なんでこんな仕事やんなきゃいけないんだ
「みんな楽しそうな仕事してるのに、なんで俺こんなつまんない仕事やんなきゃいけないんだよ。。。。」インスタやtwitterを見てると、かっこよさげなサイトや映像が流れてきて、
いま自分がやっている仕事が嫌になってくる。
そんな経験ありませんか?
ぼくもしょっちゅう自己嫌悪に陥っていました。
でも、SNSやまとめサイトにある制作物は、
たくさんある仕事の中から、
特に気に入ったものをピックアップして、
他のつまんない作品は闇に葬ってる、
という場合が、ほとんどです。特に気に入ったものをピックアップして、
他のつまんない作品は闇に葬ってる、
残念ながら、クリエイティビティに溢れて楽しくて満足できるプロジェクトより、
退屈なプロジェクトの方が市場に多いのが現実です。
それにどう向き合うかはあなた次第
それが現実ですが、その「退屈な仕事」をどう変えていくかはあなた次第です。
自分にとって役立つものに変えていくヒントを3つ紹介していきましょう。
退屈な仕事への向き合い方
1.経済的なバッファになる
「退屈な仕事」は、経済的な余裕を生んでくれます。面白い・真新しいものを世にどんどん送り出してるスタジオは、
デカイ企業の、派手さのない細々した案件に支えられてることがよくあります。
それらの仕事のおかげで、将来、より面白い仕事を選択できる自由が増えるでしょう。
2.何か新しいことを学ぶ
新しいスキルを学ぶことに、その案件を使ってしまうのもありです。こうやって自分に挑戦を課すことによって、
その仕事をより興味をもてるものに変えることができます。
3.信頼を稼ぐ
どんな仕事でも、しっかりこなして、納期もしっかり守って
信頼を得られれば、
次のプロジェクトのクリエイティブディレクションを
まるごと任せよう
と、クライアントに思ってもらい、
次の面白い案件に繋がる可能性があります。
「退屈」なままにしたらもったいない。
ポジティブなエナジーに変えよう。
ただ、愚痴を言いながら仕事をし続けてたら、どんどん「退屈さ」は深まっていきます。
せっかくその仕事が回ってきたのであれば、
自分でポジティブな意味付けを与えて、
より有意義なものに変えてしまいましょう。
なんでも楽しんだモン勝ちですよ。
それでは。
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なるべく楽しいやり甲斐のある仕事を増やしたい!
という方はこちらの記事を参考にしてください。
→準備中
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